デジタルサイネージで売上アップ!4つの導入メリット

DDS NEWS編集部
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近年、あらゆるジャンルでデジタルサイネージが注目されており、その活躍エリアは、店舗内やパブリックスペース、交通機関など、あらゆる空間に広がっています。
今回は、デジタルサイネージを導入するメリットを4つにまとめ、事例とともにご紹介します。

目次

メリット1)動画で注目度&訴求力アップ!

デジタルサイネージ最大のメリットは、やはり動画コンテンツを利用できる点にあります。
お客さまへの訴求という視点から見ると、動きがあるため視線を集めやすく、通りすがりの人々に対しても訴求力を備えています。設置場所によっては音声も利用可能なので、その場合は目と耳の両方に訴求できます。
また、動画は豊かで幅広い表現が広告表現の幅を大きく広げます。飲食店の場合、食べ物や飲み物のシズル感や温度感、鮮度などを豊かに表現することができますし、販売店の場合は商品の質感やブランドの世界観をよりクリエイティブな表現で伝えることができます。
ここで忘れてはならないのが、訴求力や注目度を高める上で重要なのは『デザイン』だということ。デジタルサイネージが持つポテンシャルを最大限に引き出す高いデザイン力が、広告効果を大きく左右します。

デジタルサイネージのメリット

メリット2)ユーザーと双方向のやり取りができる

毎日多くの人が訪れる商業施設などでは、ユーザーが求める施設や店舗に関する情報を自ら検索できるツールとして、タッチパネル式デジタルサイネージの導入が進んでいます。単に求める情報を簡単に引き出せるだけではなく、操作を楽しみながらインタラクティブ(双方向)なコンテンツを体験することで、顧客情報収集や満足度向上にも貢献します。

サイネージのメリット

事例01:双方向コンテンツで次世代の買い物体験を楽しむ

ある大型衣料品販売店では、デジタルサイネージを活用したバーチャル試着サービスを提供。その場で撮影した顔写真を使って、お客さま自身のオリジナルアバターを作成できる。さらに、店内で販売している商品を選べば、サイネージ画面上でアバターを使って試着できるようになり、コーディネートや新しい買い物体験を楽しめる。

メリット3)広告の運用や管理が楽に

Wi-fi環境が整備された環境下でデジタルサイネージを運用するお客さまが増えており、最近はクラウドネットワークを利用してコンテンツを配信するネットワーク型が主流です。作成・更新した広告データを複数のデジタルサイネージに同時かつ即時に配信でき、コンテンツの管理や運用が非常に楽になります。もちろん、紙の広告で必要となる印刷コストや差し替えの手間は必要ありません。
また、1台のパソコンで一括管理できるネットワーク型なら、サイネージ用ディスプレイの管理も楽になります。

サイネージのメリット

メリット4)ターゲットや状況に合わせて訴求内容を変更可能

曜日や時間帯ごとに異なるコンテンツを設定できるのは、デジタルサイネージの特長のひとつです。これにより、届けたいターゲットに届けたい情報を表示することができるようになり、最大限の広告効果が期待できます。また、AIやカメラ、センサーなどとサイネージを組み合わせることで、サイネージに近づいてきた人の性別や年齢を識別し、最適なコンテンツを表示することも可能です。

サイネージのメリット

事例02:サイネージ端末を活用してマーケティングデータを収集

デジタルサイネージ端末に搭載したAIカメラの画像認識技術を活用して、端末前に立つ顧客の年齢や性別を推測し、さまざまなマーケティングデータを収集。POSデータとAIカメラデータを組み合わせて分析することで、購買単価の変化や効果的な広告パターンが検証できる。

事例03:天候や気温に連動したプロモーションを配信

英国のアルコール飲料メーカーのプロモーションでは、気温と天気、パブの混雑状況のデータを組み合わせ、デジタルサイネージでのプロモーションを実施。そのプロモーション内容は、バス停に設置されたサイネージディスプレイに、その日の天候や気温に合ったパブの「空席情報」を表示するというもの。例えば猛暑や雨の日は店内の、涼しい日は屋外席の空席状況が表示される。このデジタルサイネージプロモーションを実施した結果、パブにおけるアルコール飲料の売上がアップしたというデータがある。

まとめ

デジタルサイネージはコンテンツの管理・更新がカンタンにできるため、導入によって印刷コストや作業時間を削減し、業務効率化につながる可能性を秘めています。DDSはサイネージ機器の導入からコンテンツ制作、運用までワンストップで対応しています。デジタルサイネージ導入を検討中の方、ご不明な点がある方はお気軽にご相談ください。

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