デジタルサイネージの活用はSDGsにもつながる

近年、企業におけるSDGsへの取り組みは必須と言えますが、実はデジタルサイネージの活用もSDGsにつながります。今回は、デジタルサイネージの導入がどうSDGsにつながるのか、17のうち該当する目標と目標達成のためにデジタルサイネージができることをご紹介します。

7 :エネルギーをみんなにそしてクリーンに

SDGs7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

【目標の説明】
誰もが電気やガスなどのエネルギーを安く安定的に使えることをめざします。そのためには、エネルギー効率の改善率を向上させたり、再生可能エネルギーの生産や使用を増やすことが必要です。

【デジタルサイネージでできること】
紙のポスターで掲示していた情報をデジタルサイネージで発信することで、製紙や紙の廃棄などに使用するエネルギーを減らすことができます。デジタルサイネージも電力で動きますが、消費電力をトータルで考えるとデジタルサイネージの方が省エネになります。

8:働きがいも経済成長も

【目標の説明】
すべての人々が働きがいのある仕事に取り組み、環境を守りながら持続可能な経済成長をめざします。そのために、誰もが働きやすい環境で働きがいのある仕事に就くことが求められます。

【デジタルサイネージでできること】
デジタルサイネージは情報発信に必要な業務を減らすことができます。具体的には制作資材の調達や紙のポスターなどの送付作業、交換作業などが不要になります。こうした業務の効率化により、働きやすい職場環境の形成に貢献します。

11:住み続けられるまちづくりを

SDGs11:住み続けられるまちづくりを

【目標の説明】
すべての人々が、水や電気など必要なインフラサービスを受けられる安全な家に住めること。安全で価格が安い環境配慮型の交通機関や公園などの公共スペースが、特に必要な人もいます。そのために、住民のまちづくり参加や災害に強いまちづくりへの取り組みのほか、大気汚染を防ぐなどの都市環境改善も必要となります。

【デジタルサイネージでできること】
デジタルサイネージに、「Alertmarker+」などの災害情報に特化したサービスを導入すれば、デジタルサイネージを通じて緊急時に災害情報や生活支援情報を発信でき、人命救助はもちろん、災害に強いまちづくりに貢献することができます。

※Alertmarker+については以下の記事を御覧ください。

12:つくる責任、つかう責任

SDGs12:つくる責任、つかう責任

【目標の説明】
すべての国が、一人あたりの食品廃棄量を全体で半分に減らすこと、化学物質や廃棄物を大気・水・土壌に流れ出すことを食い止めること、3R[リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)]の促進をめざします。そのために、企業が持続可能な方法で事業を行って情報を公開したり、環境に優しい物品やサービスを使用することが必要です。

【デジタルサイネージでできること】
従来は紙で表示していた情報をデジタルサイネージで発信することで紙の使用量を削減します。例えば、工事現場にある朝礼看板、構内ルール・注意喚起・安全情報の共有などをデジタルサイネージで発信することで、竣工後の廃棄物を減らせます。

13:気候変動に具体的な対策を

SDGs13:気候変動に具体的な対策を

【目標の説明】
気候変動がもたらす災害に対する備えを強化し、対応する力を高めることをめざします。そのために、温室効果ガス排出の減少や気候変動に伴う環境変化を軽減させる方法などについて知識を伝え、制度を整えることが必要です。

【デジタルサイネージでできること】
紙の代わりに環境負荷が低いデジタルサイネージを積極的に導入することで、SDGsに取り組むことが可能になります。また、情報発信をデジタルサイネージに置き換えることで脱炭素への第一歩にもなります。

15:陸の豊かさも守ろう

SDGs15:陸の豊かさも守ろう

【目標の説明】
陸の生態系を守り、持続可能な方法で利用することや、森林管理や砂漠化への対処、さらには森林破壊や土地の劣化を防いで再生することをめざします。そのために、木や水などの天然資源に関わる計画を国レベルで策定し、生態系の保護と持続可能な生活が両立するサポートが必要です。

【デジタルサイネージでできること】
紙の製造には森林の伐採が必須なため、置き換えられる部分を紙からデジタルサイネージに変更し、ペーパーレスを推進すれば、環境の保全につながります。

デジタルサイネージ導入は、SDGsへの取り組みになる!

企業にとってSDGsへの取り組みは、ビジネスチャンスやイメージアップに直結します。そのため、中小企業であってもSDGsへの取り組みはもはや必須と言えます。

SDGsの観点からデジタルサイネージ導入を考えてみると、単なるコスト削減や業務効率化とは異なるメリットが見えてきます。DDSではさまざまなデジタルサイネージをご用意しており、お客さまの目的や設置場所、ご予算などに合った最適なご提案をさせていただきます。

DDSを運営するDESIGNSは、デザイン会社のデザイン力やクリエイティブ力を生かしながら、最適なデジタルサイネージの活用方法を数多くご提案して実現してきました。企業や店舗がお客さまに伝えたい想いはもちろんのこと、社会貢献活動などの情報発信に活用することもできます。デジタルサイネージ選びや表示するコンテンツ企画や制作でお悩みの企業さまや店舗さま、施設さまがおられましたら、まずはお気軽にDDSまでご相談ください。

 

関連記事

TOP