デジタルデザインサイネージの可能性

DDS NEWS編集部
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デジタルデザインサイネージの可能性

デジタルサイネージは単なる電子看板として利用することもできますが、本当はもっと多様な可能性を持った存在です。この記事では、デジタルデザインサイネージの可能性についてお伝えします。

目次

商品・サービスの魅力を自分の手で伝えられるツール

デジタルデザインサイネージ®は伝えたい魅力を自分の手で配信し、デジタルで表現することができます。

電車内、駅構内やショッピングモールなどでみかける、ディスプレイに投影される電子看板をご存知だと思います。案内をはじめ、様々な広告が流れていますが、もちろん広告料が発生します。それも場所によっては1週間で何100万円という費用が発生します。

大手企業は多額の費用をかけて、人通りの多い場所に宣伝広告をしています。 店頭や施設内に大勢の人が通る場所があるのではないでしょうか?本来ならお金を払ってでも訴求できるスペースを無駄にしてはないでしょうか。もちろん看板でも訴求はできますが、情報量は圧倒的に少なく、新しい訴求がしたい場合は印刷費用や新たにスペースが必要です。またキレイな店頭に張り紙をすると見た目は良くありません。

デジタルデザインサイネージ®であればスマートに多くの情報量を映すことができます。電子看板を駅やショッピングモールの大規模施設が採用するのも納得がいきますね。

画面が切り替わるので、沢山の情報を伝えられる

かさばるポスターも、スマートで情報豊富な訴求へ

人の歩行速度は時速4キロメートル程度と言われ、移動距離は1秒で約1.3メートルとなります。店頭が5メートルとすれば、約5秒間で充分な訴求ができます。興味のある方は、立ち止まってデジタルデザインサイネージ®を見て沢山の情報を受け取ることができ、高い訴求効果が望めます。

一節には人が立ち止まって集中できる時間は1分~1分30秒と言われています。この時間内に情報をまとめることが、もっとも訴求に効果的です。

歩行中の人が看板広告を見ることのできる時間

クラウドサービスと組み合わせ、遠方の場所から一括管理

デジタルサイネージのクラウド運用

デジタルサイネージをクラウドサービスと組み合わせると、複数のディスプレイを一括管理できます。遠方の場所や多数の拠点がある場合でもタイムラグ無く配信できます。もちろん動画、音声も可能ですので訴求もスムーズに伝えることが可能です。また人件費の削減や配送などの作業の軽減が望めます。PCから編集できるので、現場の方もカンタンに運用できます。

デジタルサイネージを個人用やギフトとして使う

デジタルデザインサイネージでテレビをデジタルフォトフレームにする

テレビをデジタルフォトフレームにする

デジタルデザインサイネージ®は ご自宅でもお使いいただけますので、贈り物などにもご利用いただけます。

自宅のテレビに接続するだけで、デジタルフォトフレームにすることができます。 クラウドサービスを利用すれば、遠方のご家族に写真をいつでも送ることができます。 カンタンに編集できるので、ご家族の新しい写真やお誕生日などの サプライズメッセージをいつでも届けることができます。 テレビの画面を切り替えるだけなので機材の置き場も不要です。

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