なんばスカイオ・フードホール「ITADAKIMASU」をDDS®︎で集客UPプロジェクト Vol.1

DDS NEWS編集部
DDS NEWS編集部

2018年10月オープンのなんばスカイオは今、世界中で話題のコワーキングオフィスWeWorkやこだわり抜いた店舗が入居する最先端の複合商業施設だ。昨今なんば周辺は外国人観光客やビジネスマンが集まっており、今後グローバルビジネスの拠点となり、ランドマークタワーになること必須だ。今回はそんな施設の5階にあるフードコートを進化させた、こだわりの店舗を集めたフードホールITADAKIMASU(イタダキマス)でデジタルデザインサイネージで集客をよりアップさせるプロジェクトを実施することになりました!

なんばにそびえ立つなんばスカイオ!未来感半端ない!

目次

フードホール「ITADAKIMASU」に伺いました!

こだわりぬいた安全安心な食材を
「食べて」「買って」楽しめる、新感覚のフードホール。

お伺いすると店内は新しいのもありますが、とにかくおしゃれ。仕事ができそうなビジネスマンや百貨店も近くにあるのでショッピングにきたマダム、外国人観光客など客層も様々、 そしてこだわり抜いた4店舗は、放牧飼育された「阿蘇牧草牛」などのお肉が楽しめる「GOOD GOOD MEAT なんば」、大阪市中央卸売市場の仲卸による「WADATSUMI」、野菜ソムリエによる「Double Doors Kitchen」、明治創業の老舗が日本酒やクラフトビールをセレクトした「マルホ酒店」。このスペースに肉、魚、野菜、酒の最高峰を用意されたフードモール!こりゃぁ最強じゃないでしょうか??しかも今回、伺ったのはオープン前ですが、すでにお客さんも並んでおり、何も心配無いような気がしますが、、、まずは現状の問題点をヒアリングさせていただきました。

外国人の方も多く、オープン前から行列ができています。

ITADAKIMASUをもっと知ってもらいたい!

お伺いしていくと、グランドオープン直後は話題で人の出入りもたくさんあり、てんてこまいで一日が終わっていたそうですが、人の流れも落ち着いてきたところ次々と問題が発覚していったそうです。まとめますと

●ランチはそれなりに集客があるが、14時以降のカフェタイム、ディナータイムの認知度が低く集客が悪い。

オフィスビルや百貨店が隣接しているので、昼食タイムは集客はあるのですがカフェタイムやディナータイムの認知度が低く、ディナーまでにリードタイムができてしまい、どうしても遊んでいる時間が発生してしまう。

●手前のスペースには少し高いカウンターチェアだが奥にはゆったり座れるローチェアがあるが活用されていない。

店舗手前にはカウンターチェアが広がりフランクに食事ができるスペースが目に入るが、実は店舗の奥にはゆったり座れるローテェアのVIPルームがあり、店内はwi-fiも使えるのでカフェタイムは仕事にも、団欒にももってこいだ。しかしサイトなどで情報を調べないとわからずスルーしてしまいがち、やはり初めて来店の方にもわかるように店頭でも訴求をしたいところだ。

カジュアルな美味しい食事とお酒が似合いますね。

ゆったりしていて仕事やだんらんもはかどりそうですね。今後はタブレットで注文ができるシステムを導入されるそうです。

●そもそもフードホールという言葉がまだ浸透せず、お客さんがシステムを把握していない。

実はニューヨークをはじめ海外では「フードコート」ではなく「フードホール」「フードモール」という言葉が主流で、様々な店舗が集まって楽しめる施設がトレンドだ。「フードホール」のシステムは「フードコート」だが、初めて来店された方は中々システムを飲み込めず、スタッフの方が説明しなければならない。小冊子やホームページには記載しているが店頭では大きく訴求されていないため、初めて来店された方は迷ってしまうそうだ。

 

デジタルデザインサイネージで集客アップしたい!

と、やはり新しいスタイルの店舗運営はわからないことが多そうですね。それを補うように店頭にはお客様に訴求する複数のイーゼル型の看板が置かれています。 このように複数の情報を提供しないといけない場合はデジタルデザインサイネージが最適だと思います。まずはデジタルデザインサイネージで情報を集約し、お客様にアプローチできるか試します!乞うご期待ください!結果はVol.2で!

4店舗の情報を訴求しないといけないので、どうしても多くなりますね。

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