飲食店のデジタルサイネージ活用法をご紹介

DDSではさまざまなお客さまからご相談をいただきます。最近は飲食店のお客さまからのデジタルサイネージに関するご相談が増えています。飲食店へデジタルサイネージを導入するとどんなメリットがあるのか、どんな製品が最適なのか迷う方が多いようです。
今回は、飲食店へデジタルサイネージを導入する際のメリット、おすすめの製品についてご紹介します。

飲食店がデジタルサイネージを導入する5つのメリット

1)情報量も訴求力も大幅アップ

情報量も訴求力も大幅アップのイメージ

ポスターや看板をデジタルサイネージに入れ替えると、コンテンツの情報量がアップします。例えば、お店のこだわりや人気メニュー、料理の写真など、複数のコンテンツを流すことができ、訴求力がアップします。中には、インバウンド向けの多言語画面を追加したことで、外国人客が増えた飲食店さまもいらっしゃいます。

2)静止画だけでなく動画も流せる

静止画だけでなく動画も流せるのイメージ

デジタルサイネージの導入で可能になることの中でも、最大のメリットと思われるのが動画配信です。シズル感に満ちた料理動画や店内の風景をぐるりと見回す映像は、お客さまの心を掴んで食欲をそそり、入店意欲を高めます。より効果を高めるためには、映像制作はプロに依頼されることをおすすめします。

3)コストダウンに繋がる

コストダウンに繋がるのイメージ

デジタルサイネージはコストダウンにも繋がります。導入時の初期費用は若干かかりますが、長期的に考えた場合、ポスターの印刷費やポスター交換に必要な人件費、運送費といった業務コストを削減します。また、広報担当者の情報更新にかかる業務負担も大幅に軽減できます。

4)ディスプレイが明るく視認性がよい

ディスプレイが明るく視認性がよいのイメージ

デジタルサイネージがポスターや看板と大きく異なるのが「明るさ」です。夜間はもちろんですが、窓際やショーケースに設置しても明るさが十分にあるので目立ちます。明るいことで注目度も高まり、集客に貢献するでしょう。

5)インタラクティブなコミュニケーションが可能

インタラクティブなコミュニケーションが可能のイメージ

スマートフォンにも採用されているタッチパネルのデジタルサイネージを導入すれば、お客さまが自らの意思で欲しい情報を素早く得ることができ、インタラクティブ(双方向)なやり取りが可能になります。また、顔認識機能と結びつければ性別や年齢を認識し、デジタルサイネージの前にいる人々に向け、最適な広告や情報を提供することもできます。

飲食チェーン店はクラウド配信でコンテンツを一括同時更新!

メリット紹介の部分でも触れましたが、デジタルサイネージを導入するメリットのひとつとして、運用を担当する広報担当者の負担軽減が挙げられます。
特にチェーン店の場合は少人数で複数店舗の広告やキャンペーン情報を管理する必要があり、負担が大きくなりがちです。例えば、販促キャンペーンを行う場合、事前に全店にキャンペーンポスターを送付したり、ポスター張り替えを広報担当者自らが店舗を回って行わなければならないケースもあるようです。ポスターの交換を現場に任せた場合でも、所定の日時に張り出すように指示しても現場が時間を守らないケースがあり、クレームの発生やSNSでの炎上を招く可能性もあります。
しかし、デジタルサイネージでクラウド型の配信システムを採用すると、こうした問題や課題を解消できます。
各店舗のデジタルサイネージにSTB(セット・トップ・ボックス)をセットしてインターネット環境と接続し、本部にパソコンを1台用意すればOK。複数店舗のデジタルサイネージのコンテンツを本部のパソコンから一元管理できます。例えば、店舗ごとにランチとディナーのメニュー表示変更時間を個別に設定したり、急な内容変更も現地に行かずに本部のパソコン操作で対応できます。さらには、担当者のスマートフォンから更新することも可能です。操作画面も分かりやすく、使い慣れていない人でも直感的に操作できます。

飲食店におすすめのデジタルサイネージはこれ!

飲食店にデジタルサイネージを導入する際は、設置場所に合わせて最適なデジタルサイネージを選びましょう。

▶屋内用壁掛け型&天吊り型

店内の壁にかけたり、天井から吊りさげて設置できます。例えば、店頭でテイクアウトオーダーが完成したお客さまの番号を表示するデジタルサイネージは天吊りで設置されていますし、店内での販促キャンペーン掲示をデジタルサイネージで行う場合は壁にかけて設置されていることが多い印象です。

▶屋内用自立型

入り口付近やレジ横に設置する場合におすすめです。デジタルサイネージとスタンドを別々で用意すれば、放映内容に合わせてデジタルサイネージの向きを変えることも可能です。一方で、一体型のものは、スマートな印象になるので、お店の景観を損ないません。
また、高輝度のデジタルサイネージであれば、ショーウインドウなどのガラス越しでも十分な視認性があります。

▶屋外用自立型

店頭やビル1階部分などに設置することもできます。屋外では雨風に晒されるので、必ず屋外用のデジタルサイネージを設置しましょう。屋内用の方が安価なので「屋外だけど普段は雨風が当たらないので…」と屋内用を導入すると故障の原因になりますし、台風など災害が起こった際、不具合の発生率が高まります。DDSでは屋内用も屋外用も取り扱っており、設置環境に合わせた最適なデジタルサイネージをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

飲食店の導入事例もご確認を!

飲食店の導入事例もご確認を!のイメージ
飲食店がデジタルサイネージを導入するメリットやクラウド型配信、おすすめのデジタルサイネージなどをご紹介してきました。DDSが導入をお手伝いさせていただいた飲食店「やきにく亭 六歌仙」さまの導入事例を掲載していますので、デジタルサイネージの導入を検討中の飲食店さまは併せてご覧ください。掲載はしておりませんが、他にも飲食店さまへの納品実績は多くありますので、ご要望をいただければ、ご紹介することも可能です。

DDSを運営するDESIGNSは、デザイン会社のデザイン力やクリエイティブ力を生かしながら、最適なデジタルサイネージの活用方法を数多くご提案して実現してきました。目的や設置場所にマッチした最適なデジタルサイネージ選びなどにおける提案力には自信があります。デジタルサイネージ導入でお悩みの企業さまや店舗さま、施設さまは、お気軽にDDSにご相談ください。お客さまにとって最適なデジタルサイネージソリューションをトータルにご提案いたします。

関連記事

TOP