“新しい生活様式”と非接触体温測定サイネージの活用法

DDS NEWS編集部
DDS NEWS編集部

Withコロナ、Afterコロナの世界におけるデジタルサイネージ活用法

新型コロナウイルスの感染拡大により発令された緊急事態宣言も解除され、予断を許さないものの生活は徐々に落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。しかし、ウイルスとの共存を選択した以上、既存のライフスタイル変更も余儀なくされます。ウィズコロナ、アフターコロナの暮らしは、新型コロナウイルスと共存しながら新しい生活様式に変化していくことになります。
今回は、そんなニューノーマル(新しい常識)の時代に必須のサイネージツールとして『DDS THERMO(ディーディーエス サーモ)』をご紹介します。

目次

新型コロナウイルスにはクラスター対策が必須!

『大阪コロナ追跡システム』
今後重要な課題となる、感染予防対策。

例えば、大阪府では不特定多数の人が集まる施設やイベントにおける利用者を登録し、感染者が出た場合はメールでの注意喚起などの感染拡大を防ぐ『大阪コロナ追跡システム』を構築して運用しています。

今後、多数のお客さまが訪れる飲食店や商業施設、企業においては、感染拡大の要因となる『クラスター』の発生源にならないための徹底した予防策が求められるでしょう。もし予防策や十分な対策を講じないでいると、お客さまからの信用や信頼が低下して来客数や売上の減少要因となる可能性が高いと考えられます。さらにクラスター発生源になってしまった場合、事業継続が困難になりかねません。
それほどクラスター対策は、ニューノーマルでは必須の取り組みになります。

クラスター対策のカギは『体温測定』

ウィズコロナ、アフターコロナの時代における必須要素『クラスター対策』を適切に行うには、まず店舗や施設に入るお客さまの体温測定の実施が重要です。
しかし、ここにも新型コロナウイルスならではの落とし穴が。店舗や施設のスタッフが検温を行う形式では、人的コストが掛かる上、体温を測定する際に飛沫感染リスクが生じます。
つまり、新しい生活様式の時代におけるクラスター対策は、無人かつ正確で感染リスクがない体温測定の実施が求められるのです。

そこでDDSでは、こうした理想の体温測定を可能にする新製品を開発しました。
それが『DDS THERMO(ディーディーエス サーモ)』です。

非接触体温測定サイネージ『DDS THERMO』

『DDS THERMO』は、AIの顔認識技術を利用して体温を非接触で自動測定する非接触体温測定サイネージです。スタンドなどに固定されたカメラ搭載サイネージの前に立つだけで、AI(人工知能)が瞬時に顔を認識。わずか0.5秒で体温を自動測定し、画面に体温が正常かどうかを表示します。もし異常がある場合は、画面と音のアラートを通じて本人および周囲のスタッフに告知します。
非接触での自動測定、検温スタッフ不要、わずか0.5秒の瞬間測定と、安全かつ低コスト、効率的に店舗入店前や施設入場前の検温を可能にします。設置方法は、おおよそ顔の高さに設置するためのスタンドにサイネージを固定するだけなので、移動も簡単です。イベント会場はもちろんのこと、過去にクラスターが発生したスポーツジムなどに加え、学校や商業施設、工事現場などでの運用にも適しています。

また、体温測定と同時に顔認識による勤怠管理機能や入場制限機能を持たせる拡張も可能です。

新しい生活様式やニューノーマルをサポート


新型コロナウイルスが世界的な広がりを見せ、今後は『新しい生活様式』の時代が始まります。これは自分たちの健康や暮らし、ビジネスを自分たち自身で守る時代であることを意味します。『DDS THERMO(ディーディーエス サーモ)』は、まさにそうした取り組みをサポートするアイテムです。今後もDDSはデジタルサイネージを活用して、新しい生活様式やニューノーマルの暮らしをサポートするお手伝いをいたします。
ウィズコロナ、アフターコロナの時代に、デジタルサイネージで新たな取り組みをしてみたいと考えの方は、ぜひデジタルサイネージのプロフェッショナルであるDDSにご相談ください。


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